THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

THIS IS US 36歳、これから


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
少しずつ登場人物の過去や現在の状況がわかってきた前回。
どんなお話になるのかは見えてきませんが却って楽しみです。

誰がどんな悩みを抱えているのか、どんな風に解決していくのか、
家庭や仕事、人間の生死がリアルになる36歳という年齢に
注目しながら あらすじをご覧ください(^^♪

【THIS IS US 36歳、これから】(ネタバレあり)

3話

過去。
バスの中で出会ったランダルの実父と母親。そして生まれた子供を抱きバスに乗る実父。
ジャックとレベッカは子供たちを取り上げてくれたドクターKにちなみ、三つ子の名前を
全てKで始まるケヴィン・ケイト・カイルと名付ける。
え?カイル??ランダルはどこへ行ってしまったのでしょう・・・

現在。
突然ランダル一家を訪問したレベッカとミゲル。
ランダルはレベッカに、実父を見つけ自宅に滞在させていることをまだ話していない。
戸惑いながらもレベッカに説明すると、彼女は実父と二人で話をしたいと言う。
なんと、レベッカと実父は既に知り合いでした。秘密のようです。

二日酔いで目覚めたトビーはバスルームでケイトの歌声を聞く。
人前で歌うよう勧めるが、彼女は人前では歌わないと宣言する。
ケイトをNYに連れて行くつもりでいるケヴィンと、彼のために色々手配をするケイトを見てトビーはやきもちを焼く。

出かけようとするケイトを迎えに来て老人施設で歌わせることを企むトビー。
嫌がってはいたものの人前で歌った高揚感に、ケイトはトビーといいムードになるが、
その最中にかかってきたケヴィンの電話を優先させて喧嘩になる。

三つ子の子育てが思った以上に大変で憔悴するジャックとレベッカ。
カイルが自分の母乳を飲まないことに悩み、他人の子だからだと言い出す。
三つ子の検診に母親抜きで現れたことにドクターKは事情を察し、レベッカが子供の一人を亡くしたことから立ち直れていないことを教える。
このドクター、ジャックを寝かせてその間三つ子を見ていてくれるんです。日本ではありえないのでは?

その間、レベッカはカイルの実父を探す。
実父と母親が出会ったバスの運転手に居場所を教てもらい会いに行くと、レベッカはカイルを引き取ったいきさつと実父の事情を聞く。
カイルと心が通わないとぼやくレベッカに実父は、亡くなった子供の代わりではなく彼自身の名前を、とアドバイスをする。
この時手渡された本が大人になったランダルのデスクに並んでいました。

ケヴィンはケイトが恋愛よりも自分の電話を優先させたことを知り、
NYへは一人で行くことにする。
ケイトはトビーに謝り、今度はケヴィンの電話に出なかった。

そしてカイルには新しい名前が与えられる。

4話

過去の話。三つ子と両親はプールに遊びに行く。
ケイトは太っていることで友達から一緒に遊びたくないとメモを手渡されてしまう。
ランダルは行方不明になり、レベッカが必死に探している間にケヴィンは溺れそうになってしまう。

黒人たちの中にランダルを見つけると、レベッカは面倒を見てくれた黒人女性に対し感謝どころか差別の色をにじませる。
しかし戻ってきたランダルの様子に、彼女はもう一度黒人女性の元へ行き歩み寄る。
差別の態度にレベッカを軽蔑しそうになりましたが、これが普通なのかな?

ランダルの子供たちにケヴィンから電話が来る。
話の途中、実父が警察に尋問されていることに気が付き、ランダルは慌てて外に出ていく。
ランダルは子供の頃から現在まで白人社会の中でイライラしないようにやり過ごしていることを父親に話す。
人種差別というのは日本人の私たちが想像する以上に深いことを知りました

ケイトとトビーはカフェで食事をしていたが、彼が前妻と話しているところを見たケイトは 前妻が痩せているために複雑な気持ちになる。
前妻のストーキングをするケイトは、成り行きで彼女の店に店員として雇われる。
ケイトのリサーチ力と記憶力に驚いてしまいます
トビーの前妻の店で働くことになったために、彼とケイトは喧嘩になる。
自分が子供の頃から太っていることが問題だと言うケイトに、トビーは問題を抱えているのはケイトだけではないと諭す。

舞台のオーディションを受けたケヴィン。
演技力が追いつかず、主演の女性にLAへ帰るよう勧められる。
しかし、「シッター・マン」で客が呼べるからという理由でオーディションに合格する。
どこへ行っても看板番組のスターという立場が付いてまわりますね。

ランダルは実父と過去について話し合い、そしてようやく打ち解ける。
オーディションに受かったことをケイトに報告するも留守番電話だったため、ケヴィンはランダルの家に泊まりに行く。
突然の訪問に、戸惑いながらもランダルはケヴィンにウィリアムを「実父だ」と紹介する。

3-4話の感想

太ったことをバカにされるケイト、人種の問題で過敏になるレベッカ。
そして両親が二人にかかりきりになることで傷つくケヴィン。
この特殊な家族の問題はこの後も色々と影響してきそうです。

新生児の頃から離れて眠ることのできなかったケヴィンとケイトは今回初めて離れて暮らすことになりました。
このまま離れていても大丈夫なのでしょうか??目が離せません。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!昔は韓国ドラマに特化して見ていましたが、海外ドラマにもハマりました(笑)海外ドラマ歴はかなり浅いですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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