THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-5話-6話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

THIS IS US 36歳、これから


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回は血のつながりや人種について切り込んでいました。
ドラマの中の短い時間で語れるような問題ではなく、恐らくこのテーマは
ずっと付いてまわるのでしょう。

家族がどうやって絆を深めていったのか、三つ子がどうやってそれぞれの立場を
築いていくのか、ゆっくりと深く進む話に注目してみてください。

【THIS IS US 36歳、これから】(ネタバレあり)

5話

子供の頃のレベッカは父親の観戦するスーパーボウルの邪魔をしないようにしている母親を見ている。
そして大人になったレベッカはジャックにルールを教えてもらい一緒に観戦するように。むしろレベッカの方が夢中のような感じですね

スポーツバーでフットボールを観戦するジャックとレベッカ。
ミゲルと彼の妻も子供をシッターに任せてバーに来るが、ミゲル夫妻の大変そうな様子を聞いたレベッカは改めて子供は欲しくないと言う。
この発言にジャックはフットボールどころではなくなってしまいましたね。後にすればいいのに試合中に喧嘩をするなんて(-_-;)

ランダルの家に居座るケヴィン。彼は子供の教育によくない発言ばかり。
いつまでいるのかと尋ねるランダル夫妻にケヴィンがホテルのスイートは寂しいと愚痴ると ランダルはケヴィンの代わりに自分たち夫婦がホテルに泊まると言い出す。

ランダル夫妻の出かけた後、ケヴィンはセリフの練習を子供たちに手伝ってもらう。
しかし亡くなった妻が主人公の劇のため子供たちは祖父が病気なのかと気にする。
上手く答えることのできないケヴィン。

人の死について子供たちに説明するケヴィンだが、話しながらどんどんドツボに嵌っていく。
怒った子供たちを部屋に引き上げさせる祖父。彼はケヴィンに自信を持つようアドバイスをする。
ケヴィンは自分のやり方で子供たちに改めて自分の考える生死について話す。
個人的にはケヴィン苦手です。多分マイナススタートで好きになっていくのでしょうけど・・・

トビーの誘いを断るケイト。彼女は一人でフットボールを観たいと言う。
それでも折れないトビーの誘いに出かけていくケイトだが、フットボールを観戦する気のないメンバーに苛立ち途中で帰ってしまう。

一人でフットボールを観たいのならなぜ誘いに乗ったのかと苛立つトビー。
ケイトは、子供の頃から日曜日は父親とフットボールを観戦するのが習慣だったと告げる。
その習慣は今でも変わらない、とケイトは父親の骨壺を差し出す。
トビーが出てきてからずっと思っているけれど、彼は自己中な気がします

ホテルに着いたランダル夫妻だが、妻は生理が遅れていることを告白する。
早期退職して別荘に住む夢明かすランダルだが、検査薬を買い、結果が出るまでの間に話し合い、子供が増えることを歓迎しようと言うムードになる。
結局妊娠してはいませんでしたね。この夫婦は何でも話し合って解決する姿勢に好感が持てます。

フットボールの試合の後、店の外で拗ねるレベッカにジャックは子供のことでプレッシャーをかけたことを詫びる。
仲直りした2人。
この日にできた子供が自分たち兄妹であるため、ケイトにとってスーパーボウルは特別だと明かされる。

6話

ミゲルが昇進する。ミゲルはジャックを引き抜こうと誘うが、彼は独立するつもりでいた。
学校から呼び出されて話を聞くと、ランダルが賢いので私学へ通うように勧められる。
学校を見学にいくジャックとレベッカだが、そこで初めてジャックは独立の意思を明かす。

ランダルを迎えに黒人家庭へ行ったジャックは、子供の母親に転校の話を漏らす。
彼女は「黒人の子供だからとしり込みをするな」とアドバイスをする。
ジャックは改めて子供の個性と向かい合い、ランダルを転校させる決意をする。

ランダルの娘の学校で親が仕事について発表する場が設けられる。
祖父がピアノを弾きながら歌うのを見て子供たちは祖父に来て欲しいと思う。
ランダルの仕事は説明しにくい。彼は自分には才能のない音楽を使い説明することにチャレンジしたが、会場にいた人たちを凍り付かせることに成功してしまった。
子供たちが自分の仕事より祖父の音楽や兄の仕事にばかり興味を抱くというのは切ないですね

演技に行き詰まるケヴィン。彼は観客の涙を誘うシーンがうまく演じられない。
共演のオリヴィアはケヴィンをパーティに誘う。
会場に行ってみるとそこは告別式の会場だった。

演技のために赤の他人の告別式に連れてこられたと知ったケヴィンだが、喪主を慰めようとして自分の父親の話をするうちに自分が泣き出してしまった。
告別式に来たことは間違いだったというケヴィンにオリヴィアは感情から逃げるなと告げる。

ケイトは仕事の面接へ。私的なことも頼むと言う条件付きでその場で採用が決まる。
その能力を発揮して精力的に仕事をするケイトだが、雇用主の娘・ジェマから「太っているから採用された」と言われてしまう。

生意気で扱いにくいジェマに腹を立てたケイトは一度は彼女を置き去りにするが、雇用主の娘が太っていることで親を憎んでいることを悟る。
雇用主に事実を問いただし、今後は私的な用事は受けないことを宣言したケイト。
彼女は自分の過去の経験を振り返り、ジェマに「ママを許さないと後悔する」と教える。

ジャックは独立をやめ、ミゲルの誘いに応じることに・・・

5-6話の感想

ジャックは子供たち3人を区別なく同じように育ててきたけれど、ランダルが賢いことが分かってそれぞれの個性を尊重することに決めました。
この判断、本当に悩んだと思います。血がつながっていないから余計に。

生と死は一つにつながっていて終わりも始まりもない。
私は個人的にケヴィンがあまり好きではないのですが、この言葉は胸に刺さりました。

涙が止まらなくなると噂のこのドラマですが、どうやら少しずつその気配が見えてきたようです。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!昔は韓国ドラマに特化して見ていましたが、海外ドラマにもハマりました(笑)海外ドラマ歴はかなり浅いですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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