THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

THIS IS US 36歳、これから


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ピアソン家の子供たち3人それぞれの個性に従って子育てをしようと決めたジャック。
彼は独立を思いとどまり親友・ミゲルの下で働く決意をしました。
お酒におぼれていたとは思えないほど家庭を支える良き父になりましたね。

大人になった3人はみんな一進一退を繰り返しながら進んでいます。
今回はどんな展開が待っているのでしょう。

【THIS IS US 36歳、これから】(ネタバレあり)

7話

子供時代。喧嘩ばかりのケヴィンとランダル。
ランダルはケヴィンと同じようにフットボールを始め、遅くまで宿題に追われる。
いつまでも電気がついて切ることに苛立ったケヴィンはある日とうとう地下室に部屋を移してしまう。
男兄弟ってこういうものでしょうか?それともやはり家庭の特殊性のせい?

ランダルはどうしたらケヴィンと仲良くできるかとケイトに相談すると、深く考えずに気楽にしろとアドバイスされる。
実践してみたものの、それはランダルに追い打ちをかける結果になってしまう。
こんなひどい仕打ちをしていてよく大人になってランダルの家に居座れますよね

ランダルの家に滞在を続けるケヴィン。
彼らは母親のレベッカを交えて3人で食事に出る約束をする。
しかし、肝心の母親は来られなくなり2人はケヴィンの行きつけの店で食事をする。

食事している店でシッター・マンでの共演者に遭遇する。
共演者の顔を知らないランダル。
ケヴィンはシッター・マンを観ていなかったランダルに腹を立て店を出ていく。
別に兄弟だから観なければいけないということもないでしょうに・・・

ケヴィンを追いかけたランダルだが、子供の頃の話で2人はもみ合いになってしまう。
彼らは子供の頃、フットボールの試合でも試合中にもみ合いになった過去があった。
喧嘩の時に外野はケヴィンに対し通報を申し出ましたね。人種差別ってこんなところにも表れるのですね

ダイエットの努力を続けるケイト。しかし何週間も頑張ったのに570gしか減っていない。
順調に体重を落とし続けるトビーにケイトはいたたまれなくなってしまう。
おかしな態度をとってしまったことを詫びるためにトビーの部屋を訪れたケイトは、彼がダイエットをやめてスナックを食べていたことを知ってしまう。
部屋にケイトを入れたがらないトビーに「浮気?」と思った私は最低です💦

ダイエットを緩めたいというトビーだが、ケイトのダイエットには協力するという。
一緒に食事をしていても我慢をさせていると分かったケイトはトビーに我慢させることをやめ、デートの時もケイトだけがダイエットを実践することにする。

化学療法の副作用で体が辛いウィリアムにランダルの妻は「大人のブラウニー」を焼く。
ハイになった状態で色々話すうちにウィリアムはレベッカと知り合いだったことをうっかり漏らしてしまう。
ランダルの妻はレベッカに確かめようと電話を掛けるが、レベッカは電話には出ない・・・

8話

感謝祭のために忙しくクランベリーソースを仕込むレベッカ。
彼女は自分の実家で感謝祭を過ごすことがストレスになっている。
義務のように実家へ向かう途中、ジャックの車がパンクしてしまう。

ケイトはトビーが感謝祭に一緒に行くというのを断り、一人でニューヨークに行くと言う。
トビーがダイエットをやめたことで自分が弱くなっていくのを感じ、距離を置きたいと思うようになってしまったと告白する。

感謝祭の朝、ランダルは楽しそうに家族を起こしキッチンで準備に取り掛かる。
彼は母親と実の父親が一緒にテーブルを囲むことに興奮を隠せない。
レベッカとミゲルがやってきたときに出迎えたランダルの妻は、レベッカにウィリアムと知り合いだったことをきちんと話すように詰め寄る。

ケヴィンはオリヴィアを感謝祭に誘う。
感謝祭が嫌いな彼女は一度は断るが、結局一緒に行くことにする。
散歩のときオリヴィアはケヴィンに、自分はパイが好きなのに感謝祭でパイにありつけなかった思い出を語る。
家族の気持ちがバラバラの感謝祭がイヤな思い出になっているんですね。

ウィリアムは感謝祭の時に仲間との演奏会のテープを聞いて過ごすと聞き、ランダルは家族が映画を観ている間にウィリアムの家に取りに行く。
ところがランダルはウィリアムの家でテープだけではなく、レベッカがウィリアムに宛てた手紙を見つけてしまった。

オリヴィアにパイを渡すケヴィン。そのときミゲルがやってきて「あの帽子を被る役をやらせてほしい」とケヴィンに頼む。
しかし彼は断り、その様子を見ていたオリヴィアは帰ろうとする。
ウーバーを待っている間、玄関にいたウィリアムに死について尋ねる。
ウィリアムはオリヴィアに、いきがることをやめてパイをくれた男性に礼を言うべきだと諭す。

彼らの感謝祭の散歩は5.5キロ歩くという。
それは、ピアソン家が感謝祭へ向かう車が途中パンクし、その地点からガソリンスタンドまでの距離と同じだった。

ようやくスタンドにたどり着いた一家だが、レッカーを出してもらうことはできなかった。
スタンドから実家に電話したレベッカは母親と口論になり、感謝祭に行くのをやめる。
汚いロッジに泊まるしかなくなった一家だが、ジャックの機転で楽しい感謝祭を過ごす。
ミゲルの「帽子」発言の謎もピアソン家の特殊な感謝祭もこれで謎が解けます

ケイトは一人で感謝祭へ向かう飛行機で隣席の女性から差別的な目で見られてしまう。
ところが途中、気圧の乱れで飛行機が揺れ、隣の女性はケイトの手を握り締める。
偏見に満ちていたと思われたこの女性が実は幸せではないことを知り、ケイトは一つの決心をする。

ディナーが始まり、ピアソン家の感謝祭の伝統「毛糸」を始める。
レベッカから投げられたケイトを受け取ったランダルは、ウィリアムの部屋で見つけた手紙を出し 外に出てしまう。

その時ケイトが到着し、胃のバイパス手術を受けると宣言する・・・

7-8話の感想

ケヴィンとランダルの子供の頃からの確執、ダイエットのせいの問題で悩み続けるケイト。
三人とも子供の頃からの問題をずっと解決できないままですね。

感謝祭でのトラブルを知恵によって楽しい一家の伝統に変えたジャック。
こういう時、父親の存在というのは心強いですね。
子供の頃 感謝祭を嫌っていたランダルも今では朝から張り切っていたのだから 兄弟にとって大切なイベントになったのは間違いないです。

順調にいきかけていたランダル一家に陰りが見えてきました。
続きが気になります。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!昔は韓国ドラマに特化して見ていましたが、海外ドラマにもハマりました(笑)海外ドラマ歴はかなり浅いですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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