THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-15話-16話-感想付きネタバレありで紹介!

海外ドラマ-THIS IS US 36歳、これから-あらすじ-15話-16話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

THIS IS US 36歳、これから


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、ケヴィンの元妻がケイトの子供の頃の親友だということが分かりました。
離婚歴があることも寝耳に水でしたが、彼が見境なく次々と女性と関係するのは
どうやら元妻のソフィーが忘れられないせいのようですね。

ツアーに参加したいとジャックに切り出したレベッカ。
話し合いが成立するのか、それとも勝手に行ってしまうのか・・・

【THIS IS US 36歳、これから】(ネタバレあり)

14話

ツアー参加のために留守中の要望をメモするレベッカ。
その日はバレンタインで、ジャックは彼女の好きな店を予約する。

外出から帰ったとき、レベッカは偶然子供たちの話を聞いてしまう。
ケヴィンはソフィーと体の関係を持ち、ランダルはライバルに負けるのではないかと不安に押しつぶされそうになっている。
こんな状況ではツアーに行けないというレベッカに、ジャックは行くよう背中を押す。

レベッカのステージを観にいったミゲルとジャック。
ジャックは妻がかつてベンと交際していたことを知りディナーに行くのをやめてしまう。
二人の喧嘩、ちょっとレベッカの味方はできません。なんでこんなに高圧的なの??

自分を誘ってくるデュークの部屋へ喧嘩を売りに行ったケイト。
しかし彼はその施設の経営者の息子であったために、ケイトは施設を追い出されてしまう。
いい年の男性が親の権力を笠にやりたい放題とは呆れますね。

トビーの部屋に謝りに行くケイト。
ケイトがデュークを突っぱねたと知り、彼は嫉妬していたことを告白する。
お互いをよく理解できていなかったことに気付いた二人は、徹底的に話すことにする。
そんな中でもケイトは父親の死について話すことができない。

舞台のインタビューに答えるケヴィン。
その内容はケヴィンをこき下ろすものだったが、茫然としたところで夢だと気付く。
ケヴィンはこの舞台に賭けているために恐怖心が見せた夢だったのでしょう

ランダルは昔と同じようにプレッシャーから手が震えてしまう。
そんな時に母親が倒れ妻は病院へ。
慌てて仕事へ向かうが、仕事の予定は早まり更にウィリアムが在宅看護のナースを追い出してしまった。

ランダルが帰宅してみるとウィリアムは自分の体に自由が利かないことに嘆いていた。
ランダルはその晩ウィリアムに話を聞くことを約束し仕事に戻っていく。

ケヴィンは人生をかけた舞台に立つプレッシャーからランダルの職場に行くが、ランダルはウィリアムのことで慌てて帰っていく。
母親と話そうと出かけると母親は留守。迎えてくれたミゲルに、父であるジャックならどうするのか考えるようアドバイスをされ 母親の帰宅を待たずに飛び出していく。

ランダルは大事な顧客との打ち合わせで様子がおかしい。しどろもどろの彼にライバルが助け舟を出し、落ち込んだ彼はケヴィンに舞台に行けないと電話をかける。
様子がおかしいことに気が付いたケヴィンは大事な舞台の開演30秒前だというのに
舞台を投げ出してケヴィンの元へ駆けつける。
こういうところ、お兄ちゃんなんですね。ケヴィン嫌いだったけど・・・舞台大丈夫?

ケヴィンがランダルの会社に着くと、ランダルは部屋の隅にうずくまっていた。

16話

ウィリアムの過去。母親がウィリアムを妊娠中に父親は戦死してしまう。
母親ひとりに育てられ成長したウィリアムを置いてピッツバーグへ親の看病に行く母親。
ウィリアムはいとこと一緒にバンド活動をし、音楽の才能を発揮する。

ウィリアムの書いた曲で順調に人気の出てきたバンドだったが、突然母親の看病をするためにピッツバーグに行くことを決める。
沢山の曲を書いて戻ると約束するウィリアムにいとこは餞別を渡して送り出してくれた。

ランダルはまだ退院後数日だが、ウィリアムと彼の故郷・メンフィスへ車で旅に出る。
道中、ランダルの神経衰弱の話をする二人。
そこからジャックの話になり、彼らはジャックの墓代わりの木に寄り道をする。
ジャックと話をしているかのようなウィリアム。このシーンは切なくて・・・

ホテルでは体調のすぐれないウィリアムだったが、メンフィスへ到着すると元気が出る。
昔住んでいた家に隠していた子供の頃の宝物を取り戻し、懐かしいダイナーで食事をとり、昔なじみの床屋で髪を切る。
人種によって分けられた水道。こんなところにまで人種差別があったとは知りませんでした。

いとこのリッキーに会いに行くが、曲を書いて戻ると約束したまま戻らなかったウィリアムにいとこは怒っていた。
母親の看病、そこで出会った女性との結婚、母親の死・・・そしてクスリ。
死の前に謝りたかったと告白するウィリアムにリッキーは再び演奏をさせる。
一晩だけのリサイタルを陽気に演じたウィリアム。
翌朝 ランダルがウィリアムを起こそうとすると、彼は救急搬送される状態だった。

病院でウィリアムがランダルに渡したのは、かつて彼がレベッカに渡そうとしていた
「息子に寄せる詩」だった。

15-16話の感想

ジャックとレベッカは大きなケンカをしてしまいましたが、そもそもこのケンカの原因は何なんでしょう。
レベッカの過去の交際?それを秘密にしてバンドに参加していたこと?その相手とのツアー?ジャックが過去のことにヤキモチを焼いていること??
私にはジャックが悪いとは思えないので、なぜこんなに上から目線でレベッカが文句を言うのか理解できません。

最後に自分が育った街に行くことができたウィリアム。
心残りだったいとこと和解もできて幸せだったと思いたいですが・・・自分の人生を振り返った彼は幸せではなかったと言っていましたね。
観ているのが辛くなりました・・・。

白人家庭の養子になり恵まれて育ったかのように見えたランダルも、本当の親戚たちに会えて嬉しそうでした。
最期に2人が本当の意味で親子になれてよかった。。。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!昔は韓国ドラマに特化して見ていましたが、海外ドラマにもハマりました(笑)海外ドラマ歴はかなり浅いですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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